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法人登記に使えるバーチャルオフィス5社の比較
バーチャルオフィスは、部屋ではなく住所を借りるサービスです。住所に届いた郵便物を、受け取って転送してもらえるものもあります。名刺やWebサイトへの掲載や、会社の登記に使われます。
- 住所を借りる事業用の住所を、料金を払って借ります。
- その住所に郵便物が届く借りた住所あてに、郵便物が届きます。
- 受け取って転送してもらう会社が受け取り、あなたへ転送します。取りに行ける会社もあります。
会社やプランによって、できることが違います。くわしくは下の表と、各社の欄を見てください。
5社の公式サイトで確認した内容です(確認日 2026年10月24日)。順位はつけていません。確認できなかった内容は載せていません。申し込む前に、公式サイトで最新の内容を確かめてください。
借りる前に:会社の登記をすると、本店の所在地が国税庁の法人番号公表サイトで公表されます(国税庁)。ネットショップなどの通信販売では、広告に住所を表示する決まりがあり、省略できる条件も書かれています(消費者庁)。住所が公開される場面、法人口座、用途の制限(許認可)は、バーチャルオフィスを使う前に確かめることにまとめています。
月額・1年目の固定費・転送の料金を5社でくらべる
各社の、法人登記に使えて受取の制限がないプランのうち、月額がいちばん低いものを載せています。ほかのプランや、解約の条件は、下の「各社のプランと出典」を見てください。金額は公式サイトの書き方のままです(税込・税抜の書き方は、下の「表を見るときの注意」にあります)。確認日: 2026年10月24日
| サービス | 代表のプラン | 月額 | 入会金 | 1年目の固定費 | 最低契約期間 | 郵便の転送 | 転送の料金(1回) | 拠点 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
DMMバーチャルオフィス
| ベーシック(年間契約) | 2,530円〜 (税込) | 5,500円 | 35,860円〜 | 1年 | 週1回 | 330円〜(普通郵便150gまで・税込) | 全国16拠点 | 公式サイトで料金を見る › |
GMOオフィスサポート
| 月1転送プラン | 1,650円(税込) | 0円 | 19,800円 | 1年 | 月1回 | 330円〜(150g以下・税込) | 全国23ヶ所 | 公式サイトで料金を見る › |
Karigo
| WHITE | 4,700円〜 (税込) | 5,500円〜 | 61,900円〜 | 2か月 | 隔週 | 手数料なし(送料は実費) | 60拠点以上 | 公式サイトで料金を見る(広告) › |
| レゾナンス | 郵便物月1回転送(年間契約) | 990円 | 5,500円 | 17,380円 | 1年 | 毎月1回 | 300円〜(デポジットから引かれる) | 14店舗 | 公式サイトで料金を見る › |
NAWABARI
| ビジネス(年間契約) | 1,650円(税込) | 5,500円 | 25,300円 | 1年 | 週1回 | レターパックのみ・500円〜(税込・デポジットから) | 東京都目黒区自由が丘の1拠点 | 公式サイトで料金を見る › |
1年目の固定費は、代表のプランの「入会金+月額×12」を計算した金額です。転送の料金は、使う量で変わるため含めていません。デポジット(転送料などのために先に預けるお金)も含めていません。「〜」付きは、いちばん低い金額から計算した下限です。料金改定の予告がある会社も、いまの月額で計算しています。
バッジは、公式サイトの記載から決めた事実です。くわしい条件は、下の各社の欄を見てください。
「(広告)」と書かれたボタンは、広告のリンクです。
条件別に見る
条件ごとに、公式サイトで確認した内容に当てはまる会社を、表と同じ順で並べています。代表のプラン以外のプランも含みます。当てはまるプランが一部のときは、プラン名を添えています。
| 入会金が0円のプランがある |
|
|---|---|
| 最低契約期間が1か月のプランがある |
|
| 東京・大阪以外にも拠点がある |
|
| 来店受取ができるプランがある |
|
| 転送の手数料がないと書かれている(送料は実費) |
|
| 月額の改定が予告されている |
|
月額のほかにかかるお金(転送料金・デポジット)
転送の料金は、月額とは別にかかる会社が多くあります。次は、代表のプランについて、公式サイトに書かれている転送の料金です。期限が公式サイトに書かれていないキャンペーンは、載せていません。
- DMMバーチャルオフィス:転送の費用は月額とは別です(税込・普通郵便150gまで330円、151〜500gは550円、レターパックライト550円。宅配便は配送会社の料金)。
- GMOオフィスサポート:定期転送の料金は月額とは別です(税込・1回あたり150g以下330円、150g超〜500g以下550円、それより重いものは実費相当)。
- Karigo:郵便物の受取代行は無料です。転送の手数料はなく、送料の実費だけです。
- レゾナンス:転送の料金(1回300円〜)は、あずけたデポジットから引かれます。
- NAWABARI:普通郵便は未対応です。レターパックライト500円・レターパックプラス630円(税込)。費用は、先に入金するデポジット(1,100円以上)から引かれます。
契約期間と解約のときの手続き
最低契約期間は代表のプランのもの、解約の条件は会社全体のものです。プランごとの期間は、下の各社の欄にあります。
- DMMバーチャルオフィス:最低契約期間は1年。解約したい月の末日を解約希望日として、1か月前までに通知します。本店の住所として登記している場合は、登記を変更または抹消して、その登記事項証明書を出します。期間の途中で終わっても、利用料の返金はありません。
- GMOオフィスサポート:最低契約期間は1年。利用期間が終わる日の14日前までに、マイページの解約フォームから連絡します。期間の途中で解約しても、返金はありません。法人は、本店の住所を変更したあとの履歴事項全部証明書を出します。
- Karigo:最低契約期間は2か月。解約を申請してから、いちばん早くて1か月後の月末(平日)に解約できます。違約金はありません。日割りの返金はありません。
- レゾナンス:最低契約期間は1年。更新日の1か月前までに、専用サイトまたはメールで連絡します。1か月を切って連絡すると、半年払い・年払いの人は解約事務手数料3,300円がかかります。支払い後の返金はありません。法人は、履歴事項全部証明書などを出します。
- NAWABARI:最低契約期間は1年。次の決済日までに、Webサイトで解約の意思を伝えます。契約期間の途中での解約はできず、利用料の返金もありません。住所の表示を消さないなど規約に反した場合の違約金の定めがあります(利用規約第6条・第7条)。
表を見るときの注意
- 登記できない、または制限があるプラン。GMOオフィスサポートの「転送なしプラン」は、法人登記も郵便物の受取もできません。DMMバーチャルオフィスの「ミニマム(年間契約のみ)」は、受け取れる荷物が限られます。NAWABARIの「ネットショップ運営(年間契約)」は、公式サイトの中で登記の記載が分かれているため、「可」「不可」を決めていません。
- 拠点によって料金が変わるもの。Karigoは、金額が店舗によって違い、選べるプランも違うと公式サイトに書かれています。DMMバーチャルオフィスは、銀座だけ月額が高くなります(金額は下の各社のプラン)。
- 料金の改定の予告。GMOオフィスサポートは、2027年1月上旬(予定)に月額を改定すると公式サイトで知らせています。「転送なしプラン」は660円(税込)から990円(税込)、「月1転送プラン」は1,650円(税込)から2,530円(税込)、「隔週転送プラン」は2,200円(税込)から2,750円(税込)、「週1転送プラン」は2,750円(税込)から2,970円(税込)に変わる予定です(出典・確認日 2026年10月24日)。
- 税込・税抜の書き方。各社の書き方のまま載せています。DMMバーチャルオフィスは、公式サイトのトップページに「全て税込み(10%)の金額表示」とあるため、税込として載せています。レゾナンスは、「税込」と書かれているのがサービス紹介ページの月額の説明だけで、料金表の金額や入会金には税込・税抜の記載がありません。
各社のプランと出典
会社ごとに、要約と公式サイトのボタンを出しています。プランの一覧・条件・確認した公式ページは、「プラン・条件・出典を見る」を開くと表示されます。
DMMバーチャルオフィス
拠点: 全国16拠点 / 転送: 週1回 / 受け取れる荷物が限られるプランもある / 来店受取: 銀座・横浜・名古屋だけで、0円
プラン・条件・出典を見る
| プラン | 月額 | 最低期間 | 登記 | 転送 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシック(年間契約) | 2,530円〜 | 1年 | 可 | 週1回 |
| ベーシック(半年契約) | 3,850円〜 | 半年 | 可 | 週1回 |
| ベーシック(単月契約) | 5,500円〜 | 単月 | 可 | 週1回 |
| ミニマム(年間契約のみ) | 660円 | 1年 | 制限あり | 週1回 |
- 入会金
- 5,500円(税込・初月のみ)
- 契約の補足
- ベーシック(年間契約): 一括前払い30,360円〜・日割りなし
- ベーシック(半年契約): 一括前払い23,100円〜・日割りなし
- ベーシック(単月契約): 1か月ごと
- ミニマム(年間契約のみ): 一括前払い7,920円・日割りなし
- 登記
- ミニマム(年間契約のみ): 可(ただし、受け取れる荷物は、返品・返送品と、国や都道府県から届く個人事業主の税金関連書類だけ)
- 郵便の転送
- ベーシック: 週1回の定期転送(火曜までに届いた分を水曜に転送)。来店受取は銀座・横浜・名古屋だけで、0円。
- 転送の料金
- 転送の費用は月額とは別です(税込・普通郵便150gまで330円、151〜500gは550円、レターパックライト550円。宅配便は配送会社の料金)。
- 拠点
- 全国16拠点(札幌・仙台・渋谷・新宿・池袋・恵比寿・青山・銀座・九段下・横浜・名古屋・京都・大阪梅田・神戸・福岡天神・沖縄)
- 解約の条件
- 解約したい月の末日を解約希望日として、1か月前までに通知します。本店の住所として登記している場合は、登記を変更または抹消して、その登記事項証明書を出します。期間の途中で終わっても、利用料の返金はありません。
- 補足
- ベーシック: 銀座だけ、月額に440円が加わります。
- ミニマム(年間契約のみ): 半年契約・単月契約はありません。
確認した公式ページ:virtualoffice.dmm.com/price / virtualoffice.dmm.com/rules(確認日 2026年10月24日)
GMOオフィスサポート
拠点: 全国23ヶ所 / 転送: 月1回 / 月額の改定の予告あり / 登記や受取ができないプランもある
プラン・条件・出典を見る
| プラン | 月額 | 最低期間 | 登記 | 転送 |
|---|---|---|---|---|
| 転送なしプラン | 660円 | 1年 | 不可 | 転送なし |
| 月1転送プラン | 1,650円 | 1年 | 可 | 月1回 |
| 隔週転送プラン | 2,200円 | 1年 | 可 | 隔週 |
| 週1転送プラン | 2,750円 | 1年 | 可 | 週1回 |
- 入会金
- 0円(入会金・保証料とも0円)
- 契約の補足
- 自動更新・日割りなし
- 登記
- 転送なしプラン: 不可(郵便物の受取もできません)
- 郵便の転送
- 転送なしプラン: 転送なし。来店受取を含め、郵便物を受け取れません。
- 転送の料金
- 転送なしプラン: 転送がないため、転送の料金はありません。
- 月1転送プラン・隔週転送プラン・週1転送プラン: 定期転送の料金は月額とは別です(税込・1回あたり150g以下330円、150g超〜500g以下550円、それより重いものは実費相当)。
- 拠点
- 全国23ヶ所(札幌・渋谷・恵比寿・表参道・新宿・銀座・日本橋・青山・六本木・品川・秋葉原・三軒茶屋・池袋・目黒・上野・横浜・名古屋・大阪梅田・大阪心斎橋・京都・神戸・福岡博多・福岡天神)
- 解約の条件
- 利用期間が終わる日の14日前までに、マイページの解約フォームから連絡します。期間の途中で解約しても、返金はありません。法人は、本店の住所を変更したあとの履歴事項全部証明書を出します。
確認した公式ページ:www.gmo-office.com/price/ / www.gmo-office.com/rules/(確認日 2026年10月24日)
Karigo
拠点: 60拠点以上 / 転送: 隔週・手数料なし(送料は実費) / 店舗によって料金とプランが違います
プラン・条件・出典を見る
| プラン | 月額 | 最低期間 | 登記 | 転送 |
|---|---|---|---|---|
| WHITE | 4,700円〜 | 2か月 | 可 | 隔週 |
| BLUE | 8,300円〜 | 2か月 | 可 | 隔週 |
| ORANGE | 10,400円〜 | 2か月 | 可 | 隔週 |
- 入会金
- WHITE: 5,500円〜(税込・店舗により異なる)
- BLUE・ORANGE: 7,300円〜(税込・店舗により異なる)
- 契約の補足
- 初回に、入会金と月額2か月分を請求
- 郵便の転送
- 初期設定は隔週(2週間に1回)の転送です。小包は、法人・屋号の契約で月に10個まで、個人名の契約で月に5個までです。
- 転送の料金
- 郵便物の受取代行は無料です。転送の手数料はなく、送料の実費だけです。
- 拠点
- 60拠点以上(東京、北海道・東北・北陸、関東、甲信越・東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄、国外)。店舗によって料金とプランが違います。
- 解約の条件
- 解約を申請してから、いちばん早くて1か月後の月末(平日)に解約できます。違約金はありません。日割りの返金はありません。
- 補足
- WHITE: 住所の利用と荷物の受取のプランです。
- BLUE: WHITEの内容に、転送電話がつきます。
- ORANGE: WHITEの内容に、電話代行がつきます。
確認した公式ページ:karigo.net/service-plan/ / karigo.net/faq/(確認日 2026年10月24日)
レゾナンス
拠点: 14店舗 / 転送: 毎月1回・料金はデポジットから引かれる
プラン・条件・出典を見る
| プラン | 月額 | 最低期間 | 登記 | 転送 |
|---|---|---|---|---|
| 郵便物週1回転送(年間契約) | 1,650円 | 1年 | 可 | 毎週1回 |
| 郵便物週1回転送(半年契約) | 2,750円 | 半年 | 可 | 毎週1回 |
| 郵便物月1回転送(年間契約) | 990円 | 1年 | 可 | 毎月1回 |
- 入会金
- 5,500円(税込・税抜の記載なし)。ほかに、転送料などに使うデポジット1,000円〜
- 契約の補足
- 郵便物週1回転送(年間契約)・郵便物月1回転送(年間契約): 1年払い
- 郵便物週1回転送(半年契約): 半年払い
- 郵便の転送
- 週1回転送: 毎週1回(水曜)の転送。来店受取は全店舗でできます。
- 郵便物月1回転送(年間契約): 毎月1回(月末の水曜)の転送。来店受取はできません。
- 転送の料金
- 転送の料金(1回300円〜)は、あずけたデポジットから引かれます。
- 拠点
- 14店舗(浜松町本店・青山・六本木・銀座・日本橋・渋谷駅前・渋谷神宮前・恵比寿・新宿・池袋・秋葉原・横浜・大阪梅田・R-INNOVATION銀座)
- 解約の条件
- 更新日の1か月前までに、専用サイトまたはメールで連絡します。1か月を切って連絡すると、半年払い・年払いの人は解約事務手数料3,300円がかかります。支払い後の返金はありません。法人は、履歴事項全部証明書などを出します。
- 補足
- 郵便物週1回転送(年間契約): 入会金5,500円が0円になる案内が公式にありますが、期限が書かれていないため、ここでは通常の金額を載せています。
- 郵便物月1回転送(年間契約): 公式サイトに「月額990円〜(税込)」とあります。
確認した公式ページ:virtualoffice-resonance.jp/service_rules/ / virtualoffice-resonance.jp/service/service1/(確認日 2026年10月24日)
NAWABARI
拠点: 東京都目黒区自由が丘の1拠点 / 転送: 週1回・レターパックのみ / 登記の記載が公式サイトの中で分かれているプランがある
プラン・条件・出典を見る
| プラン | 月額 | 最低期間 | 登記 | 転送 |
|---|---|---|---|---|
| ネットショップ運営(年間契約) | 1,100円 | 1年 | 要確認 | 週1回 |
| ビジネス(年間契約) | 1,650円 | 1年 | 可 | 週1回 |
| ビジネス(月契約) | 3,300円〜 | 1か月 | 可 | 週1回 |
- 入会金
- 5,500円(税込・初回のみ)。保証金0円
- 契約の補足
- ネットショップ運営(年間契約)・ビジネス(年間契約): 一括払い
- ビジネス(月契約): 支払日が更新日
- 登記
- ネットショップ運営(年間契約): 公式サイトの中で記載が分かれています(料金表には「法人登記」とありますが、よくある質問には「ビジネスプランをご契約いただければ登記可能です」とあります)
- 郵便の転送
- 週1回(毎週水曜に、月曜の午前までに届いた分をまとめて転送)。来店受取はできません。保管は1か月です。
- 転送の料金
- 普通郵便は未対応です。レターパックライト500円・レターパックプラス630円(税込)。費用は、先に入金するデポジット(1,100円以上)から引かれます。
- 拠点
- 東京都目黒区自由が丘の1拠点(正確な住所は契約した人にだけ案内)
- 解約の条件
- 次の決済日までに、Webサイトで解約の意思を伝えます。契約期間の途中での解約はできず、利用料の返金もありません。住所の表示を消さないなど規約に反した場合の違約金の定めがあります(利用規約第6条・第7条)。
- 補足
- ネットショップ運営(年間契約): 月契約の金額は、公式の料金表に書かれていません。
確認した公式ページ:nawabari.net/price/ / nawabari.net/terms/ / nawabari.net/forward-mail/(確認日 2026年10月24日)
選ぶときに、どこを見るか
どれが合うかは、住所を何に使うかで変わります。一般的に、次のような点を見て選ぶことが多いです。このページは、あなたの場合にどれがよいかを決めるものではありません。
- 住所を何に使うか。名刺やWebサイトに載せるだけか、法人の登記に使うかで、見るプランが変わります。登記ができないプランや、受け取れる郵便物が限られるプランがあります。
- 郵便物の頻度と転送の費用。転送の回数が多いプランほど月額が高い会社もあります。転送の費用が別にかかることもあります。
- 拠点。住所として見える場所や、受け取りに行きたい場合の行きやすさを確かめます。店舗によって料金が違う会社もあります。
- 最低契約期間と解約のしかた。一括払いのあとに返金がないか、解約を伝える期限はいつまでか、やめるときに住所の表示を消したり登記を変えたりする手続きがあるかを確かめます。
- 使えない用途がないか。住民票の住所や、実際のスペースが必要な事業の届出など、使えない用途を書いている会社があります(使う前に確かめることの「用途の制限」)。使いたい用途ができるか、各社の規約と申請先で確かめてください。
- 料金の改定の予定。これから料金が変わると知らせている会社もあります。
登記や税金の手続きについては、このサイトでは個別のご相談にお答えしていません。個別のことは、税理士や司法書士などの専門家にご相談ください。
関連ページ
- バーチャルオフィスの1年間の費用の計算:契約する月数と転送の回数を入れて、初年度の支払額・返金される予定の額・2年目以降の年額を、この条件で計算します。
- バーチャルオフィスをやめるときにかかるもの:本店を移す登記の登録免許税、税務署などへの届出、各社の解約の予告・返金・提出書類を、時系列で並べています。
- 税理士の探し方:開業したあとの申告や相談を頼む相手の探し方と、紹介サービスの違いを説明しています。